英語を学びながら気づく、自分を理解する大切さ

こんばんは。セブ島に英語留学中のMANOです。今日でちょうど1週間。授業が丸々1週間終わったわけですが。一言感想を言うならば。。。??

もっと勉強しないと英語上達せーーーーーん!!!!!!

と、感じたわけです。。。

私、リスニングと理解力は高いようで、、、スピーキングがやばいくらいできないんですよ。
そもそもの単語力や文法とかがないのはもちろんだけど、やっぱりね大きく足りないのがoutputです。だからめちゃくちゃこの1週間でのクラスはすさまじく勉強になってます。

けど、話そうとする気があっても瞬間的に英語で文章を作れない。
I can’t make a sentence. I can say only “English word”…
英語脳で考えれるようになるとか、理解するとはまた違うトレーニングです。これは絶対的にinputの時間が必要なんだと感じたわけです。

セブに留学に来るまでに留学ブログをめちゃくちゃ読みました。成功談はもちろん、学校の選び方や友達とのコミニュケーションのこと、日本語を話さないとか、自習がめちゃ大事、先生との相性が大事とか失敗談もたくさん。。。(もちろん今でもリサーチしてます)

その中で一番実感したことが「自習の大切さ」
これに尽きる。inputが明らかに足らないっていうのはこういうことだったんだ!

そんなわけで、日本から大好きなDVD《eat pray love》持ってきていたのを英語字幕で毎日ブツブツ言いながら見てみることにしました。

以前書いた映画の記事。私のインドブログ。。。めっちゃ途中で止まってた(笑)
参考までに・・・・

よく英語の勉強に映画がいいって言われますよね。アニメがいいよ。アメリカのテレビドラマもいいよ。って。よく使う単語やセンテンスが多いから勉強になるって。でも今まではイマイチ続かず。普通にストーリーが気になって勉強どころじゃなくなった「デスパレートな妻たち」とかね(笑)

そして気づいたの。
私は日常会話にはあまり困らないってことに(笑)センテンスが間違っててもなんとか通じるし、コミニュケーションは取れる。お互いわかろうとする努力もする人が多いし、旅行も大丈夫。

けど自分の想いや意見を言う時がめちゃくちゃ困る。ニュアンスの違いとかがめっちゃ伝わらない。

そうだ!私が英語でしたいこと「自分の考えを正しく伝えたい」「理解してもらいたい」
ここでいう【正しく】っていうのは単語の意味とか文法とかそういうんじゃない。受け取り手にちゃんと伝えたいニュアンスが、【想い】が伝わっているのかっていうこと。

海外では言葉が違うだけじゃない。文化も習慣も違う。

ひとことで「悲しい」を伝えたとしても「very sad」

そのあとのWhy?の答えがうまく伝わらない。
これがストレスだったんですよね。
コミニュケーションがとれるかどうかの話じゃなくて、ビジネスや学ぶという現場で一番困ること。本当に学びたいことは「なんとなくわかる」ではダメなわけで。「なんとなく伝わっている」もダメ。 

だからね、自分の想いに近い言い回し、感情表現が豊かな映画やドラマを見て学ぶことが一番しっくりくるのかも。使いたい表現がたくさん出てくるから。

ということは今の、等身大の自分が「好き」「共感できる」映画やドラマがいいってこと。

そうなると
eat pray love と SATC(Ses and the city) が一番。

あースッキリした。

みんなに「考えすぎ」ってよく言われる。
そう。考えすぎるんです。自己分析しすぎる。
けど、理由がわからないと続かないんです。

Why?がはっきりしないと顔晴れない。

だから誰かがいいって言ってもそれは本当に他の人にとっていいこと?
判断するのは誰?自分ですよね?
だったら自分が自分のことをしっかり理解しないとだめってこと。

当たり前のように感じるかもですけど、みんなここが意外とできてないんですよ。
ここが一番大事なことだと思うんだけどね。
私はそう思います!

そんなわけで今日はちょっとマジメな話でした〜〜〜
みなさまも良い週末をお過ごしくださいね❤︎

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