脱毛マニアがセルフで脱毛するなら家庭用脱毛器!と言い切るワケ【脱毛マニュアル003】

こんにちはインド在住のMANOです。

さーて、お待たせしました!この記事を何年も前から言われていたのにずっと書いてなかった・・・というかサロンやめたからブログも全部無くしたってのもあって書くところがなくなっていたのもあります(笑)

が、脱毛をし出して15年、脱毛サロンの現場を離れて2年、やっぱりまだまだ気になってる人が多いということがインドでもわかりました。前回のTwitterのミートアップでも「毛」の話でだいぶ盛り上がりましたからね(笑)

本来はあるべきものを無くそうとする脱毛。「毛」はある時は味方ですが、だいたい敵ですので、その敵のやっつけ方を攻略していただければと思います!!

 

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家庭用脱毛器が今話題な理由

十数年以上前から実はあるんですよね。家庭用脱毛器というものは。
でもなんとなく

・威力が弱いのでは?
・毛はなくならないのでは?
・機械がそこそこ高いけど・・・

とまあそんな感じだったわけで、ほんと昔は脇毛だけとりあえずなくせたら、あとは自己処理(カミソリ)でいいよね。となってた人が多かった気がします。

しかし、年々脱毛サロンも増え、医療脱毛も安くなり、競争が激化していく中で家庭用脱毛器の存在が見直されてきました。

その理由として

・サロンの予約が取れない
・1~2ヶ月後の予約(予定)を確定できない
・1年通ってもそんなに効果を感じない

そんな人のために新しいメーカーもどんどん開発進めて来ています。

先日も書きましたが、脱毛は毛周期がキモです。

【関連記事】脱毛マニアがお伝えする脱毛の基礎とサロンの選び方【脱毛マニュアル002】

変に施術の間隔があくと意味がない。
定期的に継続的にやってなんぼなんです。

そこで「家でもできるなら予約もいらないし楽!」となったわけですね。

家庭用脱毛器の効果とは?

一番気になるところですよね。効果のほどはいかに?!

結論から申し上げますと・・・

エステ脱毛とほぼ変わりません!

もちろんエステも家庭用脱毛も出力は医療レベルまでは出せないので正確には脱毛だはなく減毛です。
なので、医療脱毛と比べれば劣ると言えます。

しかし家庭でやるならば!気にならなくなるまで心置き無く続けることができる。
だんだん減ってくるので確実に自己処理する頻度も毛質も変わるので最終的にコスパがいいんですよね。

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家庭用脱毛器の仕組みとメリット・デメリット

先日エステの光脱毛の光の種類について書きましたが、そのうちの1つ、IPL脱毛という方法が家庭用脱毛でも使われていることがほとんどです。

IPL脱毛とは

一回の照射範囲が広く、広範囲のムダ毛を短時間で処理できる。

濃く・太い毛の人には一番効果を感じるまでの期間が早いと言える脱毛法です。
医療レーザーと理論は同じで、エステでは「永久脱毛」はいえないですが、毛が濃い方は実はエステでも結構なくなる方がいらっしゃるのも事実。完全永久でなくても確実に濃い毛は薄く、減ります。

逆に薄い毛の方・産毛には効果を発揮しにくいというデメリットもあります。

日焼け・色黒の肌・色素沈着は施述できないことが多いです。乾燥肌も効果が出にくいとされており、脱毛中のケアに注意は必要です。剛毛の人・男性の人にはおすすめ。

この説明を見てわかるようにそこそこ濃い毛の人は家庭用脱毛器で1~3週間に一回照射していく方法で毛根にダメージを与え続けることで減毛効果を期待できるのです。

家庭用脱毛器のメリット

・いつでもできる
・持ち運び可能(長期旅行でも安心)
・打ち残しをしにくい
・定期的にできる
・1回、1部位あたりのコストは激安!
・美肌効果(フォト)機能つきのものがある

家庭用脱毛器のデメリット

・頻繁にやらないといけない(1〜3週間に1回)
・広い範囲だと時間がかかる
・永久脱毛ではないので完全になくなるとは限らない
・背中は体が柔らかくないとできない
(あるいは誰かにやってもらう必要がある)

・意外と疲れる
・機械が高額
・アフターケアなど自己責任の範囲が広い

こんな人にオススメ

・男性の方
・サロンに通うのが嫌な人

・ヒゲ脱毛したい方
・脇・脚(スネ)・腕など広範囲3箇所以上やりたい人
・なるべく安く脱毛したい人
・忙しい人(サロンに通えない人)
・家でダラダラする時間がけっこうある人
・海外に移住している人(予定がある人)

家庭でのセルフ脱毛で注意すること

サロンでやるのと違って、自己責任である範囲が多いことに注意が必要です。
顔も目の周り(眉)をするときの光を目に入れないようにサングラスをする、キワまではしないなど。

また、VラインはOKでもIOラインはしないでくださいと促しているものもあります。その場合は自己責任ですのでしっかり冷やしながら、低めのレベルからはじめるなど注意をしなければいけません。

前処理の仕方、アフターケアも誰かに指導してもらうわけではないので、冷却・保湿をしっかりする必要もあります。

あと、広範囲になると疲れます(笑)充電式のものだと全部するまで連続で使えなかったりもあります。
1回で全パーツをしようとせず、2回くらいに分けてやるなどの工夫も必要ですね。

家庭用脱毛器オススメトップ5

家庭用脱毛器もかなりの種類があります。ざっと数えただけで30種類はありました・・・
その中でも私が実際に使って効果を感じたもの、おすすめ順にご紹介していきたいと思います。

量販店にもヤーマンとフィリップスの商品は量販店で実際に触ってみれたりもしますが、トリアとケノンは通販のみです。

とりあえず気になったものは全部買って試してみた中でフラッシュ方式はめちゃくちゃ差があったわけではありません。なので、使い勝手と価格が基準になっています。

【MANO おすすめ脱毛器ランキング】

5位 トリア
4位 ケノン
3位 レイボーテグランデ
2位 ルメア
1位 レイボーテフラッシュRダブル

順番に5位から説明していきますが、ある程度狙いを定めている人はリンク張ってるので、クリックして飛んでくださいね。

5位 トリア


【トリアビューティー】

家庭用脱毛器で唯一のレーザー脱毛器です。医療でも使われるダイオードレーザーを使用しており、アメリカのFDA認証を唯一受けたレーザー脱毛器です。美容ジェル付きで届きます。

※FDA認証とは
米国厚労省の厳しいチェックと安全性や有意性が認められたもののみに与えられる認証のこと。医療用の業務用脱毛器ではこの認証を取っているものが多い。

産毛にも使用でき、日本人に向いているレーザーと言われています。
特徴としてIPL脱毛器にはカートリッジが必ず必要ですが、トリアは必要ありません。
その代わり、25万ショットを終えるとバッテリー交換が必要です。

ただ、照射面積が狭いことがデメリットで、広い範囲の脱毛を効率的にしたい人には向きません。脇・ヒゲだけ!と特定部位の脱毛をしっかり確実にしたい方にオススメです。

IPL脱毛に比べると痛いので、痛みに弱い人は△ですね。
男性に試したところほぼほぼ痛くて逃げられました(笑)

公式サイトからの購入特典
保証期間 1年→2年間
スージングジェル(アフターケア用のジェル)が1本無料

【補足説明】
トリアは2種類「4X」と「プレシジョン」があります。
レーザー威力に違いはありませんが、金額と連続照射時間が変わります。

トリアパーソナルレーザー4Xをオススメの方

・広範囲の脱毛をしたい方
腕全体・脚全体・顔・口周り

連続使用時間:30分
ディスプレイに照射回数カウンター付き

トリアパーソナルレーザープレシジョン

・狭い範囲だけをしっかり脱毛したい方
脇・口周り(ヒゲ)・指の毛・手の甲・Vライン

連続使用時間:約15分
ディスプレイなし

威力と効果体感の割になぜ5位かというと、やっぱり時間がかかる点と痛い点かな。
これなら医療脱毛に行った方がいい!って思ってしまいそうなくらい照射範囲8mmはね、気が遠くなります。

だいぶなくなってきてから最後のひと押し!という使い方なら激推しですね!
実際に私はほぼ毛がなかったので痛みはほとんど感じませんでした。
それならプレシジョンの36,800円が奇跡なくらいコスパ良いです!
剛毛の人が最初にトリアからスタートするのはハードル高めとです。

商品名 トリア
特徴 アメリカのFDA認証 ダイオードレーザー
レーザーなので効果は確実
コードレス(充電式)
フラッシュより痛みを感じる
広範囲の場合は時間がかかる
価格 4X:54,800円
プレシジョン:36,800円
最大照射面積 直径8mm
レベル調整 X4:5段階
プレシジョン:3段階
カートリッジ なし(充電回数500回を超えたらバッテリー交換要)
保証期間 1年間
公式サイト:2年間
商品リンク TRIA(トリア)楽天市場店
Amazon(プレシジョンのみ)
トリア公式サイト

4位 ケノン


自宅で本格脱毛器「ケノン」公式ショップ!

家庭用脱毛器といえば!のケノンですね。なんといっても使いやすさとコスパの良さ。確かに効果を感じますし、口コミも嘘ではなかった。

(私だけでなく何人かに試してもらっても)
主要パーツが全て国内製造の日本製の家庭用フラッシュ脱毛器。
カートリッジの種類が豊富で広範囲から狭い範囲まで選べ、短時間での処理が可能。
また、ショット数のカウント機能があり、ディスプレイに残ショット数が表示されるというのも便利。

痛くないですが、照射後にちょっと焦げ臭い匂いはします。
照射の出力レベルも10段階調整できるので初めて脱毛をする人でも安心して使用できます。

カートリッジを追加購入可能なので、使いたいだけずっと使い続けることができます。
けどなぜ4位かというと、歴史は長いけど、メーカーが美容機器を作っているメーカーでないことはちょっと気になる。効

商品名 ケノン
特徴 フラッシュ(IPL脱毛)
各パーツ合わせて国内産
価格 69,800円
最大照射面積 9.25㎠
(3.7cm×2.5cm)
レベル調整 10段階
カートリッジ 交換式(1カートリッジ照射回数100万回)
保証期間 本体1年間 カートリッジ2年間
商品リンク 自宅で本格脱毛器「ケノン」公式ショップ!
楽天市場
Amazon

3位 レイボーテグランデ ヤーマン




数々の家庭用美容機器を開発してきている美容機器専門のメーカーのヤーマンの最強脱毛器。
業務用で使ってもいいんじゃないかと思うくらい最強すぎて少しお高めです。
でもヤーマンはやっぱすごいですわ。10万超えしてもいいと思えるならこれがいいよ。

私は脱毛だけでなく美顔器やキャビテーションなどもヤーマンのものを使っています。

ヤーマンはもともと業務用エステ機器専用メーカーだったのですが、パーソナルケアも作りだしたというメーカー。本気の威力をパーソナルまで落とすというパーソナルケアだけを作っているメーカーではない点が効果の期待値を裏切りません。

フラッシュは脱毛効果だけでなく、肌の潤いアップ、毛穴の引き締めなど、美肌効果もうたっており、カートリッジの種類が多く、広範囲の処理もできるという点でも一番おすすめ。

12㎠というワキだけだと2発で終わるっていうのはめちゃくちゃ嬉しいですね。

最大の特徴は「クールヘッド」
ヘッドに冷却装置がついているものがあり、照射後に肌をクールダウンできるのです。とくに男性のヒゲ脱毛にはこの機能がいかにすばらしいか!!!!本来別売りですが、公式サイトから買うとセットに付いてくるようです。

本格的に自宅で脱毛ケアをしたいならこれ!です。

別売りのレーザープローブで強力なレーザー式脱毛まで可能にしてしまっています。
金額が高いので泣く泣く3位ですが、スペックで言うと確実に1位!
誰かとシェアで買うのもいいかもね。

商品名 レイボーテグランデ
特徴 フラッシュ(IPL脱毛)
スペックでいえばこれが一番最強!
カートリッジが3種類
広範囲を短時間で照射できる
クールヘッド機能あり(別売り)
別売りのレーザープローブで強力レーザー式脱毛可能
価格 116,640円
最大照射面積 12㎠
レベル調整 10段階
カートリッジ 交換式
保証期間 1年間
商品リンク ヤーマン公式サイト
Amazon
ヤーマン楽天市場店

 

2位 ルメアプレステージ フィリップス


ルメアは1度はサロンで脱毛したこともある人にはオススメです。
私自身は最終的に持ち運びやすさ、海外で使えること、コードレスだったことで最終これを手元に残して今も使ってます。

ルメアの売り文句が2回で効果を実感!だったんですが、いやまさに!ほんまに2回で実感したのがすごいとこ。

まったく脱毛したことがない毛深めの男性で実験×2名
2週間に1回×2回の照射で(初回から1ヶ月後)すでに効果を実感してました。これはすごいと思いますよ。

今、同居人で試そうかなと思ってますが、インドにも持ってきているので、試したい方は私に会う日にルメア持ってきて!と一言ください(笑)

商品名 ルメアプレステージ
特徴 フラッシュ(IPL脱毛)
充電式:コードレスでの照射可能
2回で効果実感あり
海外使用可能
価格 46,800円〜
最大照射面積 4㎠
レベル調整 5段階
カートリッジ 使い捨て レベル5で約25万回
保証期間 1年間
商品リンク Amazon
楽天市場
フィリップス公式ストア楽天市場店

 

1位 レイボーテRフラッシュダブル / ヤーマン


やっぱりヤーマンですね。そしてコスパという点でグランデを差し置いて1位にしました。
私はこのレイボーテシリーズは2種類試しましたが、とにかく連写が楽すぎる!私が使っていた時より更に使いやすくパワーアップしています。

とにかく処理時間が短い!これは魅力!
そしてレイボーテRフラッシュダブルはなんとBluetooth搭載で専用アプリと連動しています。

これがなぜいいかっていうと、自宅で脱毛してみるとわかるんです。管理の大変さ。

範囲が広いと、どこをいつやったか覚えてなかったりするんです。いちいち記録するのめんどくさいし、でもやっぱり脱毛は

定期的
継続的

この2つに限る。それを自動で管理してくれてお知らせしてくれる機能は・・・最高です。4年前の私、このアプリ自分で作りたかったくらいですから!!

商品名 レイボーテRフラッシュダブル
特徴 フラッシュ(IPL脱毛)
自動連続照射モードあり
どれよりも処理速度が早い!
Bluetooth連携機能あり
海外使用可能
価格 74,520円
最大照射面積 9.24㎠
レベル調整 5段階
カートリッジ 交換式 60万発照射可能
保証期間 1年間
商品リンク Amazon
ヤーマン楽天市場店
ヤーマン公式サイト

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まとめ:脱毛したいなら迷わず家庭用脱毛器をGETすべし!

いかがでしたでしょうか?
いろんな比較サイトには別の脱毛器も出ているんですが、試したことある機械しか私はご紹介できないですが、逆に言うと全部使いましたから(笑)

もう一つ紹介していませんが、エステサロン専売品の「ライトエピ」も使いました。
ただ、サロン専売品であること、専用ジェルが必要なことでコスパはあまりよくないので、出してません。

女性はもちろん、男性でヒゲ、すね毛が気になる方は迷わず家庭用脱毛器を!ちょっと高いかなって思うかもしれませんが、サロンに行く時間・手間・合計金額を考えたら絶対こっちのがいいです。

是非是非お試しください〜〜〜

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